筋肉の発達にはオールアウトが必要?限界まで追い込み理想の体を目指そう!

筋トレのオールアウトとは所謂、筋肉の限界到達のことです。筋肉がうまく付かない人のほとんどはオールアウトしきっていないことが多く、途中で諦めてしまっているんですね。それでは理想の体になれるオールアウトの方法を伝授致します。

オールアウトで理想の体を目指そう!

では実際にどのようにしたら限界まで達することが出来るのかをお教え致します。その前になぜオールアウトする必要があるのか理解していた方が、実践もしやすいかと思いますので開設も交えながらご紹介します。

筋トレのオールアウトとは?期待できる効果について

限界を超えて力を出し切り使い果たした状態

感覚的な問題にはなってきてしまいますが、100%の力ではなく120%の力を発揮した状態にまで持っていくことです。その限界を超えるとここぞという時のパワーが開放できるようになり、筋肉発達を促します。

オールアウトの期待できる効果

今ある「筋肉量の増加」に加え、「持続力アップ」も期待出来るでしょう。限界を超えた力を出すことが出来れば、それだけ力の余裕が生まれることになります。

オールアウトの方法とコツ

限界になったら補助してもらうフォーストレップス法

ある程度、筋肉の動かし方に詳しい人をパートナーに選ぶと良いですね。限界に達している状態でそこから追い込むので、無理な方法で行うと怪我をしてしまう危険性もあります。大きなダンベルで自分を追い込む場合、重量を補助してくれる人に上げてもらうことが出来るので、効率も効果も出やすいですが、危険も隣り合わせであることを覚えておきましょう。これ以上無理、と感じたらストップと言ってくれる人が望ましいです。

限界になったら種目を変えるコンパウンドセット法

通常であれば限界を超えたら休憩を入れて次の項目に移ります。ただコンパウンドセット方法は限界を超えてから、さらに違う項目で同じ筋肉を動かす運動を休まずにすることを指します。違う種目にすることでかかる負担を分散することが出来ます。ただ、限界地点までいくことが目的なので、疲労感は出てくるでしょう。

限界になったら負荷を下げていくドロップセット法

限界を感じたら負荷を少しずつ下げていくやり方です。持続させることで筋肉を定着させることを目的としています。上記の2つよりは負担はかかりにくいものですが、目に見える効果としては出やすいでしょう。

拮抗筋を同時に鍛えるスーパーセット法

反対の動きをする拮抗筋を同時に鍛える方法です。スーパーセット法をすることで鍛え上げられる筋肉が増えるため時間短縮にもなりますが、単純に負担は2倍となります。例えで言うならば、上腕二頭筋を鍛えるのに上腕三頭筋も同時に鍛えるようなイメージです。

自重トレーニングでもオールアウトできる?

勿論できます。自宅で1人でやるときのポイントとしては継続的に時間をかけて行うことです。あくまで自分との心の戦いになるので、負荷のかかりにくい自重トレーニングは粘り強く続けることが大事ですね。

オールアウトしたかどうかの目安は何?

筋肉を追い込んでパンプアップした状態になる

運動をすると筋肉が突っ張っているような感覚になったことはありませんか?あの状態が所謂「パンプアップ」と言います。自分の限界まで追い込んでパンパンになったのは目でも確認がとれるので目安にすると良いでしょう。ただ一回だけで終わってしまうと筋肉痛として残ってしまうだけで、一時的なものになってしまいます。継続して行いましょう。

トレーニングの翌日に筋肉痛が出る

筋肉痛になるのは別に悪いことではありません。筋肉がよく動いたという目安にすることが出来ます。そこからさらに追い打ちをかけると痛めてしまうこともありますから、適度な休息をしてから再度オールアウトに挑んで下さい。

筋トレのオールアウトをする際の注意点

フォームが乱れていると効果が出ない

オールアウトは決まった運動をすることで効果を発揮します。変にフォームが乱れてしまうとその分負荷が逃げてしまい、思った以上の効果がでません。できないことはする必要はないので、バランスよくフォームを崩さないで行いましょう。

ケガするほどの無理はしない

オールアウトと怪我は背中合わせです。自分の限界を知らずに無理してしまうと怪我をしてしまいます。自分の限界を知った上でオールアウトをするのがベストですから、無理をし過ぎてしまうことは禁物です。

初心者は基本の筋トレをしっかりマスターしてからにする

筋トレを今から始めようとしている初心者の方は、基礎をマスターしてからオールアウトすることをおすすめします。筋トレを始めて間もない人は、一気に筋肉を付けようとして余計な無茶をしがちです。上記にも述べたように上級者でもケガの元になってしまうことがありますので、基本をじっくり行ってから挑戦して下さい。

ケガにはくれぐれも注意!オールアウトさせて満足のいく筋トレをしよう

自分の120%の力を出すというのは相当難しいことなんですね。しかもそれを維持していかなくてはいけないのですから、ボディビルダーの方々は尊敬に値します。あそこまでムキムキにならなくても、ある程度の魅せる筋肉を付けたいと思っている男性にとってオールアウトはやっておきたいテクニックではありますから、くれぐれもケガには注意をして安全な場所で行うようにしましょう!

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