ふくらはぎの効果的な筋トレ方法5選!見せたくなる脚に鍛えよう

ふくらはぎの筋トレ方法はご存知でしょうか?上半身にばかり目がいって下半身が疎かになっていると下半身太りの原因にもなってしまいます。ふくらはぎの筋肉があるかないかでも足の見た目は変わってきますので、その中でも選りすぐり5選をお伝えしましょう。

ふくらはぎを効果的に鍛えよう!

今回伝授させていただくのはふくらはぎにポイントを置いた筋トレ5選です。足に脂肪が溜まりすぎてしまって露出をするのが嫌だ、という人も増えてきています。ふくらはぎに筋肉があるとズボンを履いている状態でも分かるくらい、しっかりした筋肉が出ることもあります。そんな素敵なふくらはぎを手に入れてワンランク上の生活を目指しましょう!

ふくらはぎの筋肉について

ふくらはぎの筋肉はヒラメ筋と腓腹筋

大きく言うとふくらはぎの筋肉は「ヒラメ筋」と「腓腹筋」という筋肉の2つで構成されています。この2つの総称を「下腿三頭筋」と言います。2つしかないのに三頭筋というのは、腓腹筋には内側と外側という分類に分けられているのでこの両方を含めて三頭筋というようです。それぞれ役割は異なりますが、どれもふくらはぎ周りの筋肉を動かすものと思ってもらって間違いはないでしょう。

日常の動きでは太くならない筋肉

日常の中で歩いたりはしているはずですよね?しかしそれでもふくらはぎの筋肉が大きくならないのは歩いているだけでは大した負荷がかかっていないということになります。生活の中で最も鍛えにくい筋肉が”ふくらはぎ”だと言えるでしょう。

ふくらはぎの筋トレ効果と男女別メリット

ふくらはぎの筋トレの期待できる効果

ふくらはぎの筋トレで期待できることは、人に見せれる筋肉がつくということと痩せやすくなるということです。なぜ痩せやすくなるのか、というのはこれから下記に渡ってお伝えさせていただきますが、様々なメリットがあるようです。

男性がふくらはぎを鍛えるメリット

男性が主にふくらはぎの筋トレをする理由は太くするためでしょう。ただ太くするというだけではなく、勿論筋肉が付いた綺麗な足にするためです。サッカー選手を見ると分かりますけど、足の筋肉が付いていてカッコいいですよね。さらに見た目だけではなく筋力アップにも繋がっていきます。

女性がふくらはぎを鍛えるメリット

女性は主に引き締める効果があると言われているので筋トレをすることが多いです。ふくらはぎは心臓に血液を送るポンプのような働きを担っているため、ふくらはぎの筋肉がないとその力が弱まり、冷えや浮腫の原因となり太ってしまいます。女性がふくらはぎを鍛えるということは知らず知らずにダイエット効果も期待できるということです。

やってみよう!効果的なふくらはぎの筋トレ5選

カーフレイズ

自宅でも出来る人気の筋トレです。やり方は簡単で、背伸びしたり下げたりするだけの運動で腓腹筋とヒラメ筋に負荷をかけます。指先の方に小さな段差を作ってやるとさらに効果的な筋トレが可能です。筋肉の内側に負荷をかけることを意識して毎日続けることで、理想的なふくらはぎを手に入れることができるでしょう。

シーテッドカーフレイズ

その名の通り座ってやるカーフレイズのことです。立ってやるのが辛いときや、どんな場所でも気軽に出来る特徴が魅力的です。やり方は通常のカーフレイズを座って行うだけです。立って背伸びをするのが怖かったりするお年寄りや小さな子供でも安心して行えます。

ダンベルジャンプスクワット

ダンベルを両手に持ち、スクワットの体制から真っ直ぐジャンプして下さい。この時、注意しなくてはいけないのはダンベルを平行に保った状態にすること。あまり左右に揺れてしまうと重力が逃げてしまうので、効果も薄れてしまいます。少し負荷が大きいので筋トレ慣れした方におすすめの方法です。

ドンキーカーフレイズ

丁度腰より上の高さくらいの大きな台に両手を置いて、四つん這いの状態で行うカーフレイズです。シーテッドカーフレイズと同様に安心して行える筋トレと言えます。手で支えながら足に負荷をかけることが出来ます。ジムに行くと専用のマシンがある場所もあるようです。

レッグプレスマシンでのカーフレイズ

自宅にある人はいないと思うのでジムでやる方法です。ジムに一度でも行かれたことがある人は目にしたことがあるのではないでしょうか?やり方としては、マシンに座って重りのついたプレートをふくらはぎの力で押し返します。自分で重力を設定できるので筋肉を痛める心配もほどほどなく、効果的なトレーニングが期待できます。ふくらはぎだけではなく下腹部にも力が入るのでシェイプアップにも繋がります。注意点としては重量を上げすぎてしまい、思った以上に負荷をかけすぎて肉離れを起こしてしまうことがあるので、気を付けましょう。

ふくらはぎの筋トレのポイント

ふくらはぎを太くする場合

ふくらはぎの内側を意識して筋トレしてみましょう。主にインナーと呼ばれる内側の筋肉があれば外側の筋肉も使いやすくなります。太くするポイントとしてはゆっくりと筋肉が動いているのを感じることです。ふくらはぎのスロートレーニングが効果的でしょう。

ふくらはぎを細くする場合

有酸素運動を取り入れて、脂肪を燃焼させるのと同時に筋トレをすると良いでしょう。今ある脂肪が筋肉に変わるとそのまま体重になってしまうことも懸念されるため、適度な運動が求められます。

ふくらはぎの筋トレ効果を出すには正しいやり方で続けることが大事!

ふくらはぎは肉離れを引き起こしやすい箇所ですし、筋トレをする際には注意点も出てきます。理想的なふくらはぎを作るためには、無理にやりすぎず正しいやり方で継続していくことが近道と言えるでしょう。最も継続的に続けるのが難しかったり飽きてしまったりすると、筋肉は付いてきません。「継続は力なり」という言葉があるように、筋トレの基礎は反復練習にあります。筋トレが厳しいからと途中で諦めずにしっかりと目標を立てて効果を発揮していただきたいと思います。

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